前の記事でも書いたように、ダイエットの貸借対照表では、左側がダイエットを続けるための目標や利点、右側がダイエットをするにあたって犠牲になる欠点になります。
ダイエット意欲もあり、燃えているときは左側に意識がいきますが、やる気がなくなると右側に意識がいきます。
ダイエットをするために犠牲にしていることが気になると、ダイエットそのものをやめたくなります。
でもそこで無理に考えを変えようとせずに、自分に正直になることが大切です。
自分がどう思っているのかということを把握することで、自分のダイエットに対する思いがわかり、乗り越えやすくなるからです。
ダイエットをすることによりプラスになること、また反対に、ダイエットをすることにより犠牲にしないといけないことについて、考え直すいい機会かもしれません。
その時に新しいことを思いついたら、その都度貸借対照表に書き足してください。
この表を毎日見ることで、自分を客観的に見ることが出来るようになります。
ダイエットの意欲を取り戻すきっかけにしてください。
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ダイエット貸借対照表を作るときの注意
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